中古車選びの体験談

私が初めて購入した車は近所の中古車屋で格安で売られていた軽自動車でした。
もともと車が必要な地域ではなく、買わなくても生活に特に支障のない地域だったので高校卒業と同時に取得した自動車免許は使わないままになるかなと思っていたのですが、大学にあがると遊ぶ上での自動車の有用性に気づきました。
親の車を何度か借りたりしていたのですが、そのうち親がそれを面倒に思い始めたようで、とうとう車を買ってくれるということになりました。
中古車の選び方
これはラッキーと飛びついたのですができるだけ安いところを探して来いと言われ、近所の中古車屋で見つけたのがその軽自動車でした。
事故の修復歴あり、10万キロを超える走行距離など、条件自体はかなり悪いもので修復できていない傷や塗装の剥げなどもあり、なかなか買い手がつかないため条件が良くなっていた車らしく、確かに見た目はあまり良くありませんでした。
とは言え基本的には男友達の連中で海に行ったりするのに使う用途が主だったので特に見た目を気にする必要はなく、購入を決断しました。

車体価格でわずか25万円と格安で諸費用含めても40万円には届きませんでした。
整備自体はきっちりされていて特に動作不良を起こしているところはなく、たくさんの思い出作りに活躍してくれました。


初めて買う車が中古車がいい理由とは

車の購入時において、初心者に新車は無用の長物です。
なぜなら、初心者は車をぶつける回数が多いのです。
せっかくの新車も、度々ぶつけていてはあっという間にガタがきてしまいます。

それでは新車が可愛そうですから、中古車が推奨されます。
さらに、免許取立ての場合には運転が荒くてアクセルワークがめちゃくちゃです。
それが意味するものは、エンジンの早期故障です。
0-99
なぜなら、一定量でアクセルを踏み込まない初心者の運転はエンジンの回転を著しく低下させるのです。
これでは、いくら低燃費を謳っている車でも意味がありません。
ですから、最初から適度にがたが来ている中古車を購入することが初心者にとっては幸せな事なのです。

それに、ディーラーも始めての車購入者に対しては多くの場合で割引を適用します。
運転技術が未熟であればあるほど値引きをしてもらいやすいですから、臆することなくそのことを伝えるべきです。
そもそも、車の購入というものは新車でも中古車でも多額のお金が必要となります。

そして、維持費も多くのお金が必要になりますので、ある程度安く抑えることができる中古車に軍配が上がるのです。
良く考えてから購入をすることが、車の購入には重要な事なのです。